TLF (Text Layout Framework) と戯れる #11

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サロゲートペア文字を入力した SPRAK と MX の TextArea コンポーネント比較

Flash CS5 の TLF テキストでは、クラシックテキストでは実現できなかったサロゲートペア文字の入力が可能になりました。

Flex 4 に置き換えて表現すると、MX のテキストコンポーネントでは実現できなかったサロゲートペア文字の入力が SPARK のテキストコンポーネントでは可能…ということになります。

さらに TLF には CharacterUtil というクラスが用意されており、任意の文字コードが上位サロゲートか下位サロゲートかを調べることができます。この機能を組み合わせることによって、任意の文字列がサロゲートペア文字かどうかを調べることもできます。

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このページは、taigaが2010年7月23日 16:20に書いたブログ記事です。

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