Diary: 2008年6月アーカイブ
実は、私もコッソリ AIR コンテストに出品していたのですが、個人が片手間で作ったアプリが日の目を見れるわけもなく。
ここでひっそりと画像だけ公開することにします。

内容は、「エアコン」に因んだ温湿度計です。
AIR と C# を連携させて GAINER より楽に実装できるデバイス連携アプリを作りました。
(温湿度計デバイスは、ストロベリー・リナックス社の USB 温度・湿度計モジュールです)
グラフは、日頃まったく使うことのない Flex 3 の mx.charts.AreaChart コンポーネントを利用し、1 秒単位で描画更新します。「 Flex でこんなに簡単に実装できました♪」というお手軽感をアピールしているつもりです。
今回、AIR と C# を初めて触って作ったモノだけに、このままお蔵入りさせるのも忍びないので、今度の FxUG 東京勉強会でデモとソースを披露する予定です。
追記:
ちょっぴり日の目を見れました。アプリの名前だけ Adobe Edge に載せてもらってます。
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/june2008/Fcontent/index.html
昨晩、観客として授賞式に行ってきました。
同志 nium:taka と 2 人で眺めていたのですが、感想は以下の一言に尽きます。
http://twitter.com/nium/statuses/838592298
授賞式後、審査員のうちのお一方に話をお伺いしたのですが、「今回の応募作品の中に P2P アプリとかマニアックなアプリがいくつかあったんだけど、、、」とのこと。個人的にはむしろそちらを採り上げて欲しかったです。
品質が高いことはもちろん大切ですが、デザインコンテストではないんですから、「本当に AIR でしかできないこと… AIR ならではのアプリ」を見たかったですね。
ついにリリースされましたね。
わざわざここで紹介する必要もないとは思いますが、ご存じない方のために。
確か、.lwo -> .as 変換と 3D の自前ライブラリを使われているんですよね。
いや…本当凄いです。
