AIRの最近のブログ記事
本日、デジタルステージさんより発売の 「 BiND for WebLiFE* 5 」 にバンドルされている Flex 4 製 AIR アプリケーション 「 SiGN for WebLiFE* 」 の開発のお手伝いをさせていただきました。

Chief Programmer: NOZOMU MIURA (TECHILIFE Inc.,)
Engine Programmer: TAIGA HIROHATA (taiga.jp)
UI Programmer: KENSHI NISHIZUKA (RHYTHN)
Support Programmer: TAKUYA ISOHI (digitalstage inc.)
UI Design: iiiflow inc.
来週 2011 年 2 月 7 日 ( 月 ) に、工学社から Flex 4 の書籍が発売されます。
タイトルは『 Flex 4 プログラミングガイド』で、初の単行本…単著になります。
内容は、Flex 4 SDK についての解説がほとんどで、新機能と Spark コンポーネントについて掘り下げて書きました。( 目次は工学社のサイトから )
Flex 4 マスターシリーズが基になっているような箇所もありますが、元々私が担当していた箇所は加筆し、担当していなかった箇所はほぼゼロから書き下ろしています。 初級~中級者をターゲットにしていますが、日ごろ業務で使いこなしている上級者も退屈しないような内容にしたつもりです。
サンプルプロジェクトの FXP を 70 点強収めた CD-ROM 付きで、価格は ¥2,415 ( 本体 ¥2,300 ) です。
同業者さまはもちろん、教育、学術系の方々も、よろしければ是非。
公開から少し経ってしまいましたが、寄稿した AIR 2 関連記事が Adobe Developer Connection に掲載されたので紹介します。
Adobe AIR 2 マスターシリーズ 第 9 回 ウィンドウサイズとジェスチャーイベント
http://www.adobe.com/jp/joc/devnet/air/articles/air2master09.htmlAIR 2 にて強化されたウィンドウサイズ機能と、新しく採用されたジェスチャーイベントについての紹介です。興味のある方は是非読んでいただければと思います。
先日のエントリーに引き続き、寄稿した AIR 2 関連記事が Adobe Developer Connection に掲載されたので紹介します。
Adobe AIR 2 マスターシリーズ 第 8 回 外部デバイス(マイク)との連携
http://www.adobe.com/jp/joc/devnet/air/articles/air2master08.htmlAIR 2 の Microphone API に関するチュートリアルです。
Flash Builder "Burrito" で作成できる Flex モバイルプロジェクト (AIR for Android) のサンプルコードも用意しましたので、興味のある方は是非読んで試していただければと思います。
昨日より Adobe Developer Connection にて Adobe AIR 2 マスターシリーズの連載が始まりました。今回公開分の「第 3 回」の記事を担当しています。
Adobe AIR 2 マスターシリーズ 第 3 回 Safari 4.0.3 と同等の WebKit を搭載
http://www.adobe.com/jp/joc/devnet/air/articles/air2master03.htmlAIR 2 で使用できる HTML5, CSS, HTML 開発者向け AIR 2 API の紹介とチュートリアルです。
数ヶ月間完全に放置していましたが、Adobe AIR 2 リリース版に対応した Touch Viewer v1.2 をリリースしました。
Touch Viewer は、今まで AIR 2 ベータ版のサンプルプログラムとして公開していましたが、AIR 2 は無事に正式にリリースされましたので、今回のリリースを機会に、実行ファイルやリリースノートなどを、すべて Google Code で公開することにしました。
実行ファイル (.air ファイル )
http://code.google.com/p/touchviewer/downloads/listソースコード
http://code.google.com/p/touchviewer/source/browse/#svn/tags/release_1.2/TouchViewerリリースノート
http://code.google.com/p/touchviewer/wiki/TouchViewerV1_2ReleaseNotes
今回の一番大きな変更点は「配布ファイル形式の変更」ですが、主にネイティブプロセス機能に関わることが原因で、以下のような理由がありました。
証明書の問題
現バージョンの AIR はネイティブプロセス機能を使用すると、インストーラが電子署名の内容を表示しないので、ネイティブプロセス機能そのものを落としました。Windows のブートドライブのパスを取得できない問題
Windows 版の Touch Viewer は、v1.1 まで rundll32.exe を使用して Windows の画像ビューアを開く機能を持っていましたが、この機能はシステムドライブのパスが C ドライブのときのみ動作するというお粗末なものでした。
実際に対応するとなると、OS の種類や bit 数の判別、デュアルブート環境下でのアクティブなシステムドライブのパスの取得…などといった世話が必要になりますが、現バージョンの AIR でこれらをカバーすることはできません。また、アクティブなシステムドライブのパスを取得するためだけに、専用のネイティブアプリケーションを同梱するのも…と考えた結果が現状です。
開発者の多くが待ち望んでいたと思われるネイティブプロセス機能ではありますが、実務で採用するときには十分用心してから手を出すことをおすすめします。
FxUG 全国ツアー 2010 で発表した資料をアップしました。
熊本、沖縄 ( スライドとデモ )
http://labs.taiga.jp/presentationMaterial/FxUG/FxUG11520100703Slide.pdf
http://labs.taiga.jp/presentationMaterial/FxUG/FxUG11520100703Demo.zip
東京 ( スライド )
http://labs.taiga.jp/presentationMaterial/FxUG/FxUG11920100728Slide.pdf
フォントのライセンスや大人の事情により、公開しているデモは Ajax 版のソースのみです。ご了承ください。
先日公開された Adobe AIR 2 Beta 2 に対応した Touch Viewer v1.1 をリリースしました。
下記 URL より取得できます。
http://www.adobe.com/jp/joc/air2/samples/
インストール時の注意ですが、自動アップデート機能に対応していないので、旧バージョンをインストールされている方は、事前にアンインストールする必要があります。
なお、ソースコードは、Google Code にて公開しています。
現バージョン (v1.1) のソース
http://touchviewer.googlecode.com/svn/trunk/
旧バージョン (v1.0) のソース
http://touchviewer.googlecode.com/svn/tags/release_1.0/
スピーカー / 写真撮影 / 記事執筆と、一通り携わらせていただいた Adobe AIR Day のイベントレポートが、Adobe イベント・セミナー レポートページに掲載されました。
Adobe AIR Day イベントレポート
http://www.adobe.com/jp/joc/events/airday/
今まで書いてきた記事の中で、過去最多ページ数のレポートになりました。
当日イベントに参加できなかった方はもちろん、参加された方にも是非見ていただけばと思います。
先月 11 月 26 日に行われた Adobe AIR Day の資料をアップしました。
http://labs.taiga.jp/presentationMaterial/FxUG/AIRDay20091126Slide.pdf
口頭での解説がメインだったため、Adobe AIR デベロッパーセンターに掲載されている記事と、内容に大差はありませんが置いておきます。

