2008年9月アーカイブ
昨晩配信された Adobe Edge 2008 年 9 月号にインタビュー記事が掲載されました。
Flash ユーザに贈る、Flex Builder のススメ
Flash 屋あがりの Flex 屋による Flex Builder のススメという内容ですが、興味のある方はどうぞご覧ください。
Flash Player 10 から使用できるようになった FileReference クラスの、ローカルファイルアクセス機能を使ったサンプルをアップしました。
入力したテキストを .txt ファイル形式として、ローカルに 保存/読み込み できます。

GumboFileReferenceSample (画面とソース:要・ Flash Player 10 )
http://labs.taiga.jp/flex4/GumboFileReferenceSample/
http://labs.taiga.jp/flex4/GumboFileReferenceSample/srcview/
今回のサンプルでは、Gumbo コンポーネントにカスタムスキンクラスを作成して適用させてみましたが、これは煩雑というか面倒ですね。近い将来、Thermo を使えば、手打ちで Skin クラスを作る必要がなくなるのだろうと予想していますが、実際どうなるのか楽しみでもあり不安でもあり…
参考:
Sherif Abdou:Flex 4 (Gumbo) Using FileReference to Upload & Download without a Server
手探り状態でまだ分からないことだらけですが、Gumbo コンポーネントと、"halo" Flex 3 コンポーネントを組み合わせたサンプルを作りました。(海外のソースを参考に切り貼りしただけのものですが)

HelloGumbooo (画面とソース:要・ Flash Player 10 )
http://labs.taiga.jp/flex4/HelloGumbooo/
http://labs.taiga.jp/flex4/HelloGumbooo/srcview/
xmlns 属性の名前空間に注意してください。
少々出遅れましたが、真面目に触り始めました。
Flex Builder 3 で開発するための手順を簡潔に箇条書きします。
- デバッグ版 Flash Player 10 を入手/インストール
http://opensource.adobe.com/svn/opensource/flex/sdk/trunk/in/player/10/ - Flex 4 SDK をダウンロード http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+4/
- 新規 Flex プロジェクトを作成(以下、Flex コンパイラの設定)
- [Flex SDK のバージョン] をダウンロードした SDK に設定
- [HTML ラッパー] の [必要な Flash Player バージョン] を "10.0.0" に設定

画像のように設定すれば、Gumbo で遊べるはずです。
参考:
Flex Examples:Using the beta Gumbo SDK in Flex Builder 3
AIR コンテストに出品した AIR ThermoHygrometer の開発手法についての記事が、ADC(Adobe Developer Connection) 内 Adobe AIR デベロッパーセンターに掲載されました。
以前、FxUG の勉強会で使用した資料を元に整形して、喋った内容を細かく文章化した内容になっています。
